モルゲダール日記6
蓬莱山から小女郎池、ホッケ山 (H13.2.17)
奈良のスキー場巡りを終え、久しぶりに設備の整った琵琶湖バレースキー場に戻ってきたのに、ネイチャースキーの後遺症か?風もなく穏やかな天候に後押しされ結局、蓬莱山からホッケ山までの縦走に旅立ってしまいました。やっぱり私はモルゲダーラーなんでしょうか?

蓬莱山から望む小女郎池とホッケ山
09:25 蓬莱山山頂
琵琶湖バレーまではゴンドラでチョンボしましたが、蓬莱山へはシール登坂であがります(リフト代の経費節約とも言う^^;)。蓬莱山からは、流れてくる霧(雲)に隠れながらも、雪で真っ白な小女郎池と、てっぺんが真っ白なホッケ山が確認できました。何とかいけそう(^^)とりあえず、「小女郎池までは一気に滑り降りよう!」

蓬莱山からのシュプール(よく見えませんが・・・)
10:05 小女郎池
小女郎池周辺は雪が吹き溜まっているのか、かなりの積雪。スキーを外すと腰まで埋まります。「こりゃ〜!つぼ足やワカンでは駄目だな・・・。」スキーでも30cmくらい埋まります。怖くて池の上は滑れませんでした(x_x)。

小女郎池周辺は積雪1メートルくらい
11:00 ホッケ山への道
セッピだけは踏み抜かないように注意して、ホッケ山へ前進。琵琶湖バレーは霧で見えたり隠れたりしていて、時々あたりも真っ白になりました。(リングワンデリングになるほどではない)

まもなくホッケ山、セッピができかけている
11:15 ホッケ山山頂
雪の吹き溜まりでは、膝まで埋まり、これではスキーじゃないと縦走は不可能だな〜と思いながら、なんとかホッケ山に到着しました。権現山方向に数人の登山者が見えますが、深い雪で難儀している様子。とてもホッケ山までは来れないのでは?と考えながら、こっちはのんびりと記念撮影(セルフタイマー)にはいります。権現山までの道は滑れそうな雪面も少なく、「昼食は小女郎で」と決めていたので、今回は引き返すことにしました。
12:00 小女郎峠で昼食
やっぱりスキーは早い!30分で小女郎峠に到着、天気がいいのでピークに登って昼食にします。雪が深いので、ストーブの風よけは簡単に作れました。
13:00〜 琵琶湖バレーでスキー
時間が余ったので、3時間券を買ってスキーを楽しんでいると、小女郎池方向から登ってくる人達が見えました。なんとか蓬莱山に到着した人達に近づくと・・・。先頭の人はワカンのみで疲労困憊状態でした。なんとこの人は平から登ってこられたとのこと・・・。私にはちょっと真似できませんね〜。その後、ワラワラと計10数人の人が登ってこられましたが・・・・(いるんですね〜)。ホントに皆さんお疲れさまです(^^;